勝浦漁港について
千葉県の房総半島というと、観光地に適しているというイメージがあることでしょう。日本に住んでいても、なかなか房総半島に旅行に出かける機会が無かったという人もおられるかもしれません。そんな時には、夏休みでゆっくりしている子供たちと自然の景色を見たり、味覚を楽しむために南房総に出かけて、そこにある勝浦漁港に行ってみられてはいかがでしょうか。勝浦漁港は、まさに海の幸がたくさん詰まっている漁港です。この勝浦漁港で水揚げされる魚介類の中でも特に有名なのがカツオです。カツオは、はるばるフィリピンの近くから泳いでくるということで、大冒険をした末に、ここ勝浦漁港で水揚げされるということなのです。勝浦漁港で水揚げされたカツオの量は、日本でも有数の大漁だということです。マグロやイセエビ、またキンメダイといったちょっと贅沢な海の幸もあふれているのです。キンメダイはピンク色のお魚ですが、脂ののったキンメダイは大人気です。キンメダイの干し物や刺身などがおすすめです。勝浦漁港はまではJR外房線勝浦駅からは徒歩で向かうことが出来るでしょう。カツオまつりが行なわれる時期になると、体験入札のイベントがあったりして漁港がにぎわいます。