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南房総の麻綿原高原に行ってみよう

日本国内で、海と山の自然を楽しみたいなら、さまざまな場所がある中でも、都心からそれほど離れていないところで気軽に自然の景色を楽しむなら、房総半島をおすすめしたいと思います。千葉県の中にある房総半島は、一度は行ったことがあるという人も少なくないことでしょう。特に関東エリアの人々にとっては、ちょっとドライブに出かけたくなったような時に行きやすい場所であることでしょう。房総半島には、港もありますし、有名な絶壁もあるので、景色を楽しむにはうってつけの場所です。房総半島の中で紅葉が美しい場所というのは、粟又ノ滝です。この滝周辺の遊歩道を散歩しながら、美しい紅葉を見て感動することでしょう。粟又ノ滝までは、千葉県市原市の養老渓谷からバスに乗って行くことができるそうです。その場所からバスに乗れば、粟又ノ滝まで三十分近くで行くことが出来るということですので、ちょっと足を延ばしてみられることをおすすめします。紅葉と滝の景色、そしてきれいな空気を吸って体にマイナスイオンを送り込んであげましょう。麻綿原高原という高原の景色もおすすめします。この麻綿原高原は、このような漢字で書いて、まめんばらこうげんと読みます。この辺りには、タラソテラピーの施設があるということでも話題になっているようです。もともとは麻や綿の産地だったという、標高340メートルほどのこの麻綿原高原に行ってみてください。