ホーム > おせんころがし

おせんころがしについて

休暇で日本国内の自然の美しいところを観光するような時には、ぜひ房総半島にも立ち寄ってみてください。房総半島は、関東の太平洋側にある半島ですが、ここにはさまざまな自然があります。川や海の自然がたくさんある房総半島の南部が特におすすめです。房総半島の南部は勝浦という地名がありますが、勝浦漁港もまた有名です。この勝浦漁港では、毎年8月に岩潮まつりという花火大会が開催されます。花火大会の日程については、勝浦漁港に関するホームページからチェックしてみて下さい。勝浦漁港周辺で行なわれるこの夏のイベント、花火大会は、毎年夜の七時半から一時間近く行なわれるようです。打ち上げられる数々の花火を見て、夏の暑さを吹き飛ばしましょう。勝浦漁港は風光明媚なところなので、夜だけでなく昼間も観光に訪れて景色を楽しむことが出来るでしょう。この千葉県の自然たっぷりのエリアには、もう一つ、興味深い場所があります。それは、「おせん」のエピソードにまつわる悲しいお話の舞台となった絶壁です。この海岸線の絶壁は「おせんころがし」と呼ばれています。ここも自然があふれる場所ですので、ドライブや観光にうってつけのところです。海岸沿いにあるおせんころがしの景色を堪能しつつ、そのついでに山沿いの景色もドライブして楽しんでみてはいかがでしょうか。南房総周遊の際には、このおせんころがしの観光スポットを訪れるようにしましょう。