ホーム > 歴史

勝浦の歴史について

千葉県の勝浦は、観光地、また漁港も有名なところです。勝浦市には、アジサイがたくさん咲いているということでもよく知られています。特に、勝浦市の麻綿原高原というところでは、広い高原になんと約五万株ほどのアジサイが斜面にずらりと並んで植えられていて、花が咲くと見事な景色だということです。アジサイが満開になるのは、勝浦では少し遅くて、七月の上旬ごろからが見ごたえがあるといわれています。普通アジサイは六月が満開というイメージがあるかもしれませんが、勝浦では七月からなんですね。この麻綿原高原は、スタートする時にはなんと七万本のアジサイを咲かすことを目標にして始めたそうです。勝浦市に隣接している自治体は、鴨川市や御宿町などです。近いので、勝浦の観光とセットで楽しんでみてください。そして、勝浦の歴史としては、際立っているのが大正二年に勝浦駅が誕生したということでしょう。昭和三十三年まで勝浦市は勝浦町として知られていました。そして、勝浦町だった時代も勝浦町と豊浜村が合併したり、また上野村と合併したりと何度か合併を繰り返してきたそうです。昭和二十八年ごろにはもうすでに国道百二十八号線が通っていたということで、昔から勝浦はドライブのできるところとして整備されていたというわけです。勝浦の歴史の中でもよく知られているのが、朝市です。長い歴史のある勝浦の朝市は、活気のある場所となっているのです。